2019年12月9日Monday

仕事と育児を抱える女性にほぼ共通している悩みとして、仕事と育児に追われて自分の時間が持てないということがあります。自分の時間が持てないとストレスが溜まり、イライラが募ったり、鬱になりやすく、人に当たることもあるでしょう。しかし、本来育児とは永遠に続くことはない貴重な体験です。どうせ育児をするのなら、少しでも笑顔で過ごしたいですよね。そのためには、女性が子育ての悩みを一人で抱え込まないようにする必要があります。

夫にできることがあれば、育児にも積極的に携わってもらいましょう。子育てに父親が関わることは、今や自然なことです。お風呂や公園での外遊びなどは協力してもらい、その間母親は体を休めたり、読書をしたりリフレッシュの時間に充てると、随分と心身は楽になはずです。最近は育児に積極的に関わる男性を指す「イクメン」という言葉もありますが、子供が幼い時に夫が積極的に育児に関わったことで後々の夫婦の絆が強まるとも言われています。また、夫だけでなく、一時預かり保育やファミリーサポートなど、利用できるサービスを活用し、手を抜くことも時には必要です。利用できるものをどんどん利用し、自分らしくいられる時間を作ることが、仕事と育児を両立するポイントと言えるでしょう。

子育てだけでも手間がかかるのに、仕事と両立させるのは大変なことです。しかし、育児と仕事をバランス良く行い、さらに自分の時間を作り出すことは決して不可能ではありません。ポイントを抑えて、笑顔で日々を送り、育児と仕事を両立させましょう。