2020年4月10日Friday

やりたい事を仕事にしたいという希望を持って就職している女性は多いことでしょう。それは素晴らしいことですが、一生働き続けるということを考えると、結婚後の働き方も想定し、今後どのように働いていくかを考えることも大切です。結婚すれば独身の時とは異なり、家庭を支える家事の負担も加わります。子供ができれば、妊娠中の体調不良や出産のために休暇を取ることもあるはずですし、育児中には子供の体調不良で仕事を休まなければならない場合もあるかもしれません。そのようなときに、独身と同じような働き方をすると無理が生じ、その結果、仕事を辞めざるを得ない状況になってしまう人も少なくないようです。

ですから、女性は結婚や出産をすることをあらかじめ想定した上で、それまでにやるべきことを考えて行動しましょう。独身時代は仕事に全力投球し、社内での地位を確立したり、いざというときは他の職場でも働けるような知識や経験を身につけておくと、結婚後の働き方も柔軟に対応できます。現在の会社で結婚後も働こうと思うのであれば、産休や育休の状況を調べたり、保育所の確保に向けても準備をしておくと良いでしょう。

また、独立を考えている場合は、そレに向けた準備をコツコツ進めておくことも重要です。いずれやってくる結婚と出産に向けて、働き方をどう変えていくかということを考えながら、今やるべきことをキッチリしておくと後で慌てることもなくなります。「将来は家庭を築きたい」という思いがある方は、ネット上にある結婚と仕事に悩んだら読むサイトなどを参考にして、早いうちからライフプランを立て、結婚後の働き方を検討しておきましょう。